ときどき・日々のこと

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映画『手紙』 試写会

「人は、ひとりでは生きていけない―。
優しさを失った現代社会の、
希望を失ったすべての人々に贈る、魂の人間賛歌!」(映画広告より)
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昨日は、お友達から『手紙』の試写会に誘われて、
神保町の一ツ橋ホールへ。

今までに、こんなに自分が泣いた作品はあっただろうか・・・
と思うほど、涙、涙・・・・でした。
ハンカチでは足りない。タオル持っていけばよかった。テッシュも。
前半からず~っと泣きっぱなし。途中、しゃくりあげて泣きそうなところを何度かこらえていました。

とにかく、おすすめ。
たくさんの人に見てもらいたい。
観た後、いろいろと考えさせられる、そして、あったかい気持ちになれる作品だと思います。

「罪を犯すとはどういうことか、
刑罰とは何なのか、
真の更生とは―
そんなことを考えながら書きました」―原作:東野圭吾

  
「人間て捨てたもんじゃねえ、
ってことを伝えたかったんです」―監督:生野滋郎
 
なかでも、杉浦直樹さんのシーンがとっても心に残っています。

そして、今でも、頭の中に
「ラーラーラー、ララーラ、言葉にできない」
小田和正さんの歌が流れてます。

原作も読んでみようと思います。10月6日に単行本が出るみたいなので。

映画『手紙』の公式サイトはこちら
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by hanamaikoeda | 2006-10-02 19:43 | 映画